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もともと映画看板師に憧れて、20年前に看板業に飛び込んだ。
「看板屋で勤めれば映画看板が描ける!」と勝手に思い込み、
かたっぱしから看板屋を尋ねてまわった。

         が・・・


すでに手書きの時代は終わりつつ、当時活気的だったカッティングマシーンへと
どこの看板屋も代わり始めていた。

最終的に拾って頂いた看板屋さんは面接時に懸垂幕を手書きで書いているとこで
好きな手書きができると思い、就職させてもらった。

その後もアッという間に機械の需要が進み、ますます手書きの仕事がなくなっていった。

独立して今現在、やはり出力やカッティングによる看板製作が多い。
そんな中でも数少ない手書きの仕事を大事に楽しんでいる。
 
いつの日か、又アナログな時代が来る日を願って・・・・・



        DSCF3807_convert_20090603172426.jpg
       イベントで映画看板を取り上げて頂いた時の画像一部です。
                          つづきは後ほど・・・


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